スイングトレードで短期〜中期で運用するのは取引の幅が広がるために人気
FX といえばデイトレードというイメージが強いかもしれませんが、最近ではスイングトレードをする人も増えてきているようです。
スイングトレードとは、数日間にわたってポジションを持ち続けるトレーディングスタイルです。
デイトレードでは、その日のうちにポジションをクローズするスタイルをさしますが、数日にわたるスイングトレードでは、いろいろな点で異なります。
もっとも大きな違いは変動幅でしょう。
言うまでもないことですがポジションを保有している期間が長ければ長いほど変動幅は大きくなる傾向があります。
ですから、大きな利益を狙おうと思うのなら期間を長くする必要があるでしょう。
しかし、変動幅が大きいということは損失が発生した場合には、その損失幅も大きくなるということです。
デイトレードに比べればハイリスクハイリターンの投資だといえます。
ですから、リスク管理をきっちりとすることが必要となってくるのです。
もうひとつの違いはスワップポイントです。
デイトレードでは、スワップポイントは発生しませんからレートの変動だけを見ていれば良いでしょう。
しかし、スイングトレードではスワップポイントが発生しますから、これを考えながらトレードする必要があります。
たとえば高金利通貨を売っているときには、日をまたぐだけでスワップポイントを支払わなければなりません。
逆に、高金利通貨を買っていれば、日をまたぐだけでスワップポイントを得ることができるのです。